面接開始

「ソープランド」という業種には唯一本番行為がありますので、やはり働く女性の収入も高くなってきます。
そういったことから、「ソープランド」の面接は他の業種とは違い、お店のスタッフとの講習などがあるのかと思う人も多いでしょう。
ですが、いくらサービス内容に本番行為があろうと、面接に関しては他の業種とは何ら変わらない面接方法となるのです。
ですので、身分証明書はもちろん必要になってきますし、お店が用意したプロフィールシートにも記入をしなければなりません。
そこからやっと面接の開始となります。

プロフィールシートに書いた情報をもとに、簡単な確認をされたりエッチに関することを確認されたりもします。
そこで、先ほど書いたプロフィールシートを面接官が見ながら、生年月日の確認だけは必ずしつこいように行います。
干支を聞かれたりなど、念のための年齢確認は必ず行うと思っておいたほうがいいでしょう。
とはいえ、明らかに20歳を超えているような女性にはしつこく年齢確認はしません。

そして、料金システムやバック金額、お給料から引かれるものなどを細かくしっかりと説明してもらい、面接官が説明しているタイミングで何か分からないことがあれば遠慮なく質問しても何の問題もありません。
その時に、必ずお店で働く動機と目標金額も聞かれることになります。
こちらに関しては合否に全く影響されませんので、素直にありのまま答えても何の問題もないのです。

最後に、出勤シフトの確認は必ずされます。
「ソープランド」はお店の各室にて接客を行いますので、一日に出勤できる女性の上限が決まっています。
在籍女性が多くいるお店の場合は、お店のランキング上位の女性から優先してシフトを組まれていくのが一般的であり、その次に固定曜日出勤の女性などを優先していくのです。
「ソープランド」で働こうとしている女性で、週2日~3日のシフトを提出する女性は少ないと思いますが、お店によってはもっと増やせないか打診されたり、後から入ってきた女性に優先的にシフトを組まれてしまう可能性もあります。
もちろんお店の事情によっては上記とは異なることもありますが、大体のお店ではこういった優先順位で女性の出勤を決めていると思ってまず間違いないでしょう。
そして、ここで入れ墨やタトゥー、傷、リスカ痕、妊娠線なども聞かれることになります。
後々のボディーチェックがありますから、ここに関しても正直に答えることが無難に思えます。