ボディチェック

面接が滞りなく一通り終われば、お店によっては次にボディチェックをする場合もあります。
プロフィールシートにタトゥーやリストカットがないかの項目がありましたが、実際にボディチェクでもそのことを確認するということです。
「ソープランド」のボディチェックは、上下ともに下着になることが一般的で、お店によっては裸になるお店もあります。

そもそも、ボディチェックというものはどういったことを確認するものなのでしょうか。
「太ってないかなどのスタイル」、「タトゥー」、「リストカット」、「妊娠線」、「手術跡」、「シミやアザ」といったところをお客様に対して事前説明が必要だからなのです。
また、高級店では「リストカット」や「帝王切開」などの傷跡があるとそれだけで不採用になるお店が多いですので、このあたりは必ず確認されます。
そういったことから、「タトゥー」、「リストカット」、「手術跡」などを理由に不採用になることがありますので、応募の段階で必ず確認しておいたほうがいいでしょう。

それと、「タトゥー」に関していえば、どの場所に何センチほどのどういった柄が入っているのかを細かく説明しておいたほうがいいと思われます。
お店によっては「タトゥー」の大きさによっては採用するところもありますので、こういった情報なできるだけ細かく相手に伝えなければならないのです。

次に、面接の際にはボロボロの下着やシミの付いた下着、ワイヤーが飛び出ている下着など、こういった下着はなるべく着ていかないほうがいいです。
下着がちゃんとしているかそうでないか自体は採用に大きく影響しませんが、採用するかどうかギリギリの場合はこういった所でマイナス評価をもらうのは損ですので、ちゃんとした下着で面接に望んだほうが無難でもあるのです。